「ウィルマーク香椎浜」が建つ福岡市東区香椎浜の一帯は、約20年前から福岡地所グループが街づくりを進めているエリアです。
したがって、この「ウィルマーク香椎浜」では、敷地に合わせて建築計画を立案するのではなく、全体計画をプランすることから敷地の面積や形状を決めていくという、理想的ともいえる開発方法が可能となりました。
広々とした敷地やゆとりある建物のレイアウト、敷地を取りかこむ緑の植栽には、こうした利点が反映されています。 |
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陽当たりのよい東南向きの角地に建つ「ウィルマーク香椎浜」。敷地の中央に広がるパティオ<中庭>をかこむように「健常棟」「共用部」「介護棟(グランドケア)」の3つのゾーンとクリニック(テナント)が配置されています。
全体を3つのゾーンに分けることによって、建物全体にのびやかな広がりと開放感が生まれ、健常棟住戸は全戸南向きで、その約半数が角住戸、また介護棟(グランドケア)は全住戸が角住戸となる配置を実現。自然の光と風が建物全体に入りこむよう工夫しています。こうして住まいにとって大切な要素である採光性と通風性を確保し、居住性を高めています。 |
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