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介護サービスは事業主が直接行うのですか?
「グループリビングケア」とありますが、どのようなケアをされるのでしょうか?
認知症になった場合も介護してもらえますか?
入浴はどのように介護してもらえますか?
夜間の体制はどうなっていますか?
ホームでの人権とプライバシーの保護については
どのようにお考えですか?
ホーム内での住戸の住み替えはありますか?
「入居者移行判定委員会」とはどのようなものですか?
介護サービスの提供を含むホームの運営・管理は、特別養護老人ホームなどの高齢者福祉施設で実績のある「社会福祉法人シティ・ケアサービス」に業務委託し対応させていただきます。
介護先進国のスウェーデンに学び、「グループリビングケア」の考え方を取り入れています。 「グループリビングケア」とは、専任の介護スタッフがグループリビング毎のご入居者をサポートしながら、ご家族の一員のようにお一人おひとりの生活に、より親しく・より深く寄り添うことをめざすケア方法です。
ウィルマーク香椎浜 介護棟(グランドケア)では、リビングダイニングを囲む9つの住戸を1つの家族のようなグループと考えて、介護サービスを提供いたします。
顔なじみのご入居者と談笑したり、時には住戸で思い思いの時間を過ごすことが、生活の緊張感やストレスを和らげることができるため、認知症の症状による問題行動の改善に有効であると言われています。
もしも認知症になられても、認知症の方の生活フロアにて専門的な介護をいたします。
なお、重度の精神疾患などで専門の治療が必要と判断された場合などには、身元引受人やご家族とご相談させていただいた上で、ご入院いただくことがあります。
週に3回のご入浴が可能です。お身体の状況に応じて、介護スタッフがお一人おひとりへお手伝いをいたします。座ったまま入浴できるスライドインバスや寝たままで入ることができる重介護者用の浴室も準備しております。
夜勤帯(20時〜翌7時)は、3名の介護スタッフ(フロア毎に1名)が勤務するとともに、1名の看護スタッフが勤務し、定時の巡回をしています。
また、気分が悪くなられた時やトイレ介助などは、緊急コールによっていつでも介護・看護スタッフを呼ぶことができます。
ウィルマーク香椎浜 介護棟(グランドケア)は、ご入居者の人権とプライバシー保護のため、次のような体制と住戸設備を持っております。
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ご入居者の個人情報使用にかかわるスタッフへの倫理綱領を設けており、在職中はもちろん退職後も、業務上知り得た情報を正当な理由なく漏らすことはいたしません。
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各住戸内はご入居者のプライバシーを確保しながらおくつろぎいただけるよう、全戸個室かつ二面採光のゆとりある快適な住環境(面積24m
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ミニキッチン・トイレ・シャワー付き)をご用意いたしました。
私たちは、ご入居者お一人おひとりの誇りを大切にし、誠意を持って接してまいります。
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当ホームは、福岡県有料老人ホーム設置運営指導指針に基づき、身体拘束を禁止する「身体拘束廃止委員会」を設置しております。
原則として、ご契約いただいた住戸で、介護サービスを提供いたします。
ただし、ご入居者の心身状態によってお住み替えが必要とホームが判断した場合には、ご入居者にとって最適な住戸を選択させていただき、お住み替え(転居)いただくことがあります。 その際には、嘱託医を含む「入居者移行判定委員会」の判断、ならびにご入居者、身元引受人の意思を確認し、同意を得た上で手続きさせていただきます。
お住み替えにより、住戸の向きなどが変更になることがありますが、入居一時金・介護一時金の調整や、月額費用の変更は行いません。
ご入居者の要介護状態に基づき、必要とされる介護サービスの要否、および介護棟(グランドケア)内でのお住み替えを、定期的または必要時に判定するのが「入居者移行判定委員会」です。
その構成員は、支配人・嘱託医・ケアサービス長・生活サービス長・担当介護スタッフなどが中心になります。